長い間、スタッフは私と歯科衛生士の二人だけという状況で仕事をしてきた今の勤務先では、一つ一つの仕事に悠長に時間をかけている余裕はありませんでした。
私の時短仕事術

長い間、スタッフは私と歯科衛生士の二人だけという状況で仕事をしてきた今の勤務先では、一つ一つの仕事に悠長に時間をかけている余裕はありませんでした

長い間、スタッフは私と歯科衛生士の二人だけという状況で仕事をしてきた今の勤務先では、一つ一つの仕事に悠長に時間をかけている余裕はありませんでした。
何しろ、自分が悠長にやっていたら、その分、もう一人のスタッフに仕事のしわ寄せがいきますから、もしそんなことにでもなったら、歯科衛生士がどんなに怒るか、考えたくもなかったからです。

お互いに仕事の手は早く、ほぼ同じくらいのペースで仕事をこなしていましたから、ある意味では競い合って、とにかく相手に自分の仕事が遅れたことで生じるツケを回さないようにした結果、自然といくつもの仕事を同時にしながら動けるようになって、時短仕事術が知らず知らずのうちに身に付いたような気がします。
相手は国家資格の歯科衛生士であるのに対して、私は認定はされているものの歯科助手であることを思うと、歯科衛生士と対等に仕事ができたことは、我ながらすごいと思います。これも必死になってやった結果、時短という効率よく仕事ができる能力が身に付いたことで、そうなるには頑張って仕事に取り組むしかないと思います。


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